第3回チャリティイベント無事終了致しました~☆
報告が少し遅くなってしまいましたが、4月29日30日に第3回【お花を飾って元気になろう! そして子どもたちも元気にしよう!!】のイベントが行われました!!
その時の様子をご紹介致します。続きからどうぞ!!
ハナサク☆staffコラム 第2回
今回は30年以上ハナサクで働いている男性社員のコラムです。
花屋さんの仕事は「3K」の職業である。
一般的に「3K」の仕事は「①キツイ ②キタナイ ③キケン」であるが、
花屋の仕事は①②に合っていると思う。
①のK...キツイ
・市場から入荷してくる花の箱はかなり重いものも多い。
・葬儀の祭壇花やスタンド花はかなり重い。
・水の入った「オケ」を運ぶことが多い。
②のK...キタナイ
・なま物を扱うため、どうしても作品を作った時に生ごみが出る。
・スタンド装花等、回収して来た物も生ごみである。
・使い切れなくてダメになった花も生ごみ。
1日、ゴミ袋10個以上の生ごみが出る事が多い。
このため、腰痛や手荒れを持病としている人が多い。
しかし、③のKは「キケン」ではなく「キレイ」である。
この「K」が働く人の心や体を癒してくれる。
取り扱う花・葉物は大小あるが、これを見たり、触ったりすることが良いらしい。
この3番目の「K...キレイ」があるから、①②のKに耐えられるのです。
他の業界からこの花の業界に入った人が、何かしら影響を受けて、居着いてしまうのも分かる気がする。
花屋のお客様は女性がほとんどなので、細かい注文も多く、これに対応していかなければならない。
接客態度で店の印象が良くなったり、悪くなったりするので、とても大切です。
これに対応できる女の子が多く、体力があるので、嫁さんにもらうなら花屋の従業員がいいと思いますヨ...ホントにホント。
考えてみて下さいネ...
ハナサク☆staffコラム 第1回
【ハナサク☆staffコラム】はハナサクのスタッフが徒然なるままに、ジャンル問わず自由にコラムを書いていくコーナーです。今まで知らなかったスタッフの本性や秘密がわかるかも~☆(笑)記念すべき第1回は、ハナサクの知識人・早坂店長です。
【山吹のお話】
徳川家康の前に、江戸城を開き、居住とした武将に太田道灌という人がいます。
文武に秀でたこの武将は、生け花の世界に於いてもあるエピソードで有名な方です。
イケてるメンズの花贈りアーカイブその25
ハナサクでは、河北新聞の仙台名舗会に毎月「イケてるメンズは花贈る」をテーマに、
男性の花贈りを応援すべく、素敵な花贈りイケメンにご登場頂いております。
有限会社 メディファル
取締役 瀬戸敏之様
有限会社メディファル様は角田市を本部として、県内に7店舗、福島に1店を展開してらっしゃる調剤薬局です。
クリニックとのマンツーマンや地域に密着した薬局を目指しているとのことで、今回お訪ねした八幡のカリン薬局も、お隣の呼吸器科関連のクリニック様に合わせて咳止めの薬のカリンから薬局名を名付けたとのこと。
ただ薬を処方するだけでなく、地域に住まれている方が気軽に健康相談に来られたり、また直接在宅訪問し、薬の正しい使い方や、健康管理についてアトバイスもをおこなっているそうです。
取締役の瀬戸様は、通常の業務のほか、2004年から光のページェントの実行委員として、また2009年~2011年は実行委員長として、光のページェントの開催に尽力されているそうです。今後も市民の手作りのイベントとしてボランティアを続けていきたいとおっしゃられていました。仙台の冬の素敵な風物詩として、今後とも応援していきたいなーと思いました。
瀬戸様、ご協力本当にありがとうございました!!
有限会社メディファル
HP http://www.mediphal.com/
光のページェント公式サイト
HP http://www.sendaihikape.jp/
